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当社が発表した最新のニュースリリースです

歴史遺産写真展 中部国際空港にて開催
アメリカン・エキスプレスが支援
危機に瀕した歴史遺産写真展 開催

【開催概要】
イベント名称:「危機に瀕した歴史遺産」 ワールド・モニュメント・ウォッチ写真展
開催期間:2007年6月15日(金)〜6月21日(木)
展示時間:午前5時20分〜午後11時30分まで
入場料:無料
会場:中部国際空港(セントレア)イベントプラザ(愛知県常滑市セントレア1-1)
旅客ターミナルビル4F
開館時間:午前5時20分〜午後11時30分
主催:ワールド・モニュメント財団、アメリカン・エキスプレス財団
共催:中日新聞社
後援:名古屋市、名古屋商工会議所、株式会社ZIP-FM
協力:高知県、高知県立坂本龍馬記念館、(社)企業メセナ協議会、中部国際空港株式会社

展示予定の歴史遺産:
1.先農壇(農業の神を祭る場所)中国、北京15世紀
2.王家の谷エジプト、ルクソール紀元前16−11世紀
3.ララバンガ・モスクガーナ、ララバンガ1650年
4.ジャイサルメールインド、ラジャスタン12世紀
5.ヘラクレス神殿イタリア、ローマ紀元前179-142年
6.国立芸術院メキシコ、メキシコシティ1904-34年
7.ブランクーシの“無限柱”ルーマニア、トゥルグ・ジウ1937-38年
8.アレクサンドル宮殿ロシア、サントペテルブルク1792-96年
9.ハギア・ソフィアトルコ、イスタンブール紀元後532-63年
10.ゴールデンゲートパーク(花の温室)アメリカ,サンフランシスコ1876-78年
11.鞆の浦日本、福山市中世江戸時代
江戸時代の港湾施設を残す、広島県福山市「鞆の浦(とものうら)」地区にある、坂本龍馬ゆかりの旧魚屋萬蔵宅(きゅううおやまんぞうたく)の再生計画に対して、10万ドル(約1,100万円)を2004年12月に行っております。
12.併設展示  名古屋城 本丸御殿 修復プロジェクト
ワールド・モニュメント・ウォッチ写真展 パンフレットはこちら




世界中の様々な社会貢献プログラムを実施している、アメリカン・エキスプレス財団(本部:ニューヨーク)とワールド・モニュメント財団(本部:ニューヨーク)は、「危機に瀕した歴史遺産:保存と修復11の事例」と題した写真展を、中部国際空港 セントレア(2007年6月15日(金)〜6月21日(木)の7日間/入場無料)にて開催いたします。

今回の名古屋での写真展開催は、福岡、京都、東京に続き4ヶ所目となるもので、多くの方々に、観光資源でもある文化的・歴史的遺産の重要性をアピールすると共に、アメックスの企業理念である“社員が住み、働く地域社会において良き企業市民となる”という社会貢献を目的としております。

写真展では、これまでアメリカン・エキスプレスからの助成金によって修復・保全されたもののうち 11ヶ所を選び、そこでの修復支援活動を紹介するものです。 また、併設展示といたしまして、安土桃山時代から江戸期にかけて造られた近世城郭御殿の最高傑作の一つであった名古屋城の本丸御殿の修復プロジェクトについてもご紹介いたします。 「武家風書院造の代表的建築物」であった名古屋城本丸御殿は、柱、屋根、襖絵、杉戸絵、彫刻欄間、飾金具にいたるまで、匠の技の結晶体といえるものでした。 戦災により焼失してしまいましたが、名古屋市ではこの御殿の復元に向け、幅広い支援を募っております。

アメリカン・エキスプレスは1995年より、ワールド・モニュメント財団が実施している、日本を含む世界の歴史的遺産の修復・保全活動を行なう、“ワールド・モニュメント・ウォッチ(WMW)”というプログラムに対して、資金援助を行っており、今年で支援開始から12年目を迎えます。これまでのWMWプログラムを通じての支援総額は一千万米ドル(約11億円)に上り、世界59ヶ国、110ヶ所の歴史的・文化的遺産の修復・保全に役立てられております。
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